超乾燥肌・ターンオーバーがうまくいかず肌の組織がポロポロしていた

もともとひどい乾燥肌というわけでもないのですが、ある時期からなぜか?のあたりや顎など皮膚の薄いゾーンからモロモロとした感じで皮膚がよく剥がれるようになり、めくるわけにもいかないし、かといってそのままでは鱗のようで汚く、化粧のノリも悪いのでとても悩みました。
そうこうしているうちにおでこもなんだかカサカサしてきてとても焦り、洗顔料や保湿や美容液をあれこれ試してみたり、ピーリングをしてみてもなかなか治らず、いつになったら肌のキメが整うのか見当もつきませんでしたし、気になってついつい触ってしまい悪化させたり、外に出ても化粧が鱗のように浮いてきているのではないかと心配で人と話すことにも自信がなくなり、精神的にもとても辛い思いをしました。

 

 

とにかく治したくて色々なスキンケアを塗りまくり、あれもこれまた試していた時にSNSで「肌が綺麗な人は余計なことしてない。あれこれ重ねて角質増やしてお金を払ってピーリングに通うなんてもったいない」という内容の投稿を見かけ、その瞬間に「あっ、そう言えばトラブルが始まった時期に美容クリームを一つ足したな」と気づきました。これはもしかしたら色々肌になるのではなく、要らないものをやめてみる必要があると感じ、とってもオーソドックスな昔からある化粧水と子供にも使うようなクリームをすぐに買いに行きました。
あれしなきゃいけないのかな、これが足りないのかなととにかくいろんなものをなっていた自分にとって、無駄なことをしないという発想は新しく、かなり期待に胸を弾ませました。

 

 

昔からあるオーソドックスでたっぷりお得な化粧水と、普通のクリームを買って帰ったその日から、洗顔をしてすぐ惜しげも無く化粧水を使い、肌になじんだら毛穴を必要以上に塞がないようにうっすらと保湿のクリームを塗るようにしました。
はじめの一週間でポロポロと出ていた角質の量が減りはじめ、1ヶ月も続けるとほとんどはがれかけの皮膚は見られなくなりました。
おそらくですが追加した美容クリームが肌に合わなかったことと、必要以上に保湿しなくてはという意識で塗りすぎた乳液によって毛穴がふさがれたり皮膚のサイクルを邪魔した結果ターンオーバーがうまくいかずに角質を増やしていたように思います。
この肌荒れが改善してからもずっと化粧水と少しのクリームでのスキンケアを続けていますが、吹き出物なども一切出なくなり、本当にあの時気づけてよかったと思っています。